寝室風水

吉凶方位から読み取る寝室の決め方


寝室は住まいの中でも、あなたにとって非常に重要な部屋になります。人生の1/3を寝室で過ごすわけですから、ぜひとも居心地の良い安らぎの空間にしたいものです。

人間は生まれたときから地磁気の影響を少なからず影響を受けており、その影響も生まれた日時によって人それぞれ違ってくるものなので、本命卦を鑑定する必要がそこにあるわけです。



宅卦と本命卦から、各方位における吉凶がこのようにわかりました。それではあなたなら、どの部屋を寝室に選びますか?

洋室(1)ですか?それとも洋室(2)でしょうか?和室6畳という選択肢もありますが、ベッド派なので洋室を選ぼうかと検討されています。

でも鑑定結果を見てみますと、洋室(1)も(2)もどちらも凶方位になります。とくに洋室(1)は本命卦が絶命に一部入っていますので、真っ先に候補から外すべき部屋だとわかります。

洋室(2)は(1)よりもまだましかなという程度で、それでも決してお勧めできるお部屋ではありません。

残る和室はどうかと見ますと、東と南東にそれぞれかかっていますが、どちらも吉方位なので一番理想の寝室だということになります。

たとえベッド派でも、ここはあえて和室にベッドを置いてお休みになることをお勧めします。そして頭(ベッド)の向きは、南が大吉方位であることから南に頭を向けてベッドを配置するのが望ましいでしょう。

もちろん奥様がおられれば奥様の本命卦も鑑定して、万が一奥様の南が絶命であれば南東とか南とか影響が少ない方位を検討して決めることになります。

たぶん何も知らずこのマンションに入居していたら、洋室(1)または(2)を寝室にされていたことでしょう。住み始めて数ヶ月~数年後には、何かしら身体の不調で悩むことになっていたかもしれません。

人生の1/3を過ごすといわれている寝室は、物件選びの中でも非常に重要なポイントになります。

物件選びの際に吉方位に寝室として利用できる部屋がなければ、その物件は候補から外すという判断ができるわけですね。

家は、「気が安らぐ場」でなければなりません。仕事が終わればとにかく家に帰りたい!そう、心から思えるような居心地の良いお部屋でありたいですね。

次が最後のポイント、水回りの位置をチェックします。


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