アロマ風水で選ぶカーテンコーディネート

風水カーテンを方位別に使いこなす

カーテンには様々な色やデザインがアレンジされていて、お部屋のインテリアコーディネートには欠かせないアイテムとして親しまれていますが、カーテンを選ぶときにただ何となくとか、お店の人に勧められてとか、漠然と決めていたとしたらそれは非常に残念なお買い物と言えるでしょう。

なぜなら人は目に飛び込んでくる色とかカタチが持つパワーを、無意識のうちに受け取っているからです。ファブリックにそうしたパワーがあることも、人は無意識のうちに感じ取っています。

その無意識に受け取っている情報が、東西南北それぞれの方位における『風』『気温』『湿度』など住環境の変化によって、住む人の健康面や心理面に大きな影響を及ぼしていることをご存じでしょうか?

そのあたりを理解したうえで、どのような色・デザインのカーテンをそのお部屋に使うのが理想なのか、本来ならそのようにして決めるべきだと思います。

そこで風水カーテンでは八方位が持つそれぞれの氣質をもとに、ふさわしいカラーとデザインの組み合わせで、風水カーテンカタログを制作いたしました。

陰陽五行説による八方位の氣質は、次のようになります。


方位を45度で八つに分割するのが風水で、それぞれの方位に陰陽五行のエレメントが関連づけられています。そのエレメントには、色と形状が決まっています。

たとえば北の方角は『水のエレメント』になり、色はで形状は波模様といった読み方をします。では家の中心から見て北の方角にある部屋を書斎としたとき、カーテンは黒または青系で波模様のデザインが入ったものがベストとなります。

ただ実際問題として北の部屋に黒とか青のカーテンがベストチョイスかと考えたとき、部屋が暗くなりすぎないかと懸念されます。風水の基本的な考え方は、そのチョイスがそこに住む人の精神面にどのような影響があるかも考えますので、必ずしもこれが大正解と言うことはありません。

風水カーテンを紹介している他のお店の大半は、陰陽五行説を根拠としたラッキーカラーのカーテンを提案されていると思います。その考えは正しくもあり、間違っているとも言えるのです。

北は職業運の方角ですので書斎にしたご主人の仕事運をアップさせたいと考えるなら、相生の関係を使って金のエレメントを使うこともできます。

金は冷えると水を生みますから、金をたくさん北の方位に置けば水が元気になり、仕事運が向上するという考え方を使うのです。金のエレメントは白・金・銀のカラーで丸柄になりますので、白っぽいカーテンなら部屋は暗くなることもなく良いのではとなるわけです。

風水カーテンを購入されるなら、ぜひともこういった風水思考でカーテン提案ができるお店を選びましょう。アロマ風水なら、金のエレメントのアロマを香らせて仕事運をアップするご提案もできます。

それでは前置きが長くなりましたが、五行エレメント別のカーテンカタログの紹介です。新居のカーテンを、風水のラッキーカラーで揃えたい時のご参考になれば幸いです。



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